内臓の不調は肌にも影響する

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内臓の不調は肌にも影響する

2014年8月17日(日曜日) テーマ:ピックアップ

内臓の不調は肌にも影響を及ぼします。

たとえば肝臓です。肝臓は調子が悪くても痛くなるなどの反応が少ない臓器だと言われますが、そんな肝臓の不調も肌に影響を及ぼします。

肝臓は体内で生成される良くないものや、体の外から入ってきた良くないものを無害なものへと作り変える働きをする他、栄養を蓄えて各所に必要な栄養分を提供する働きをしています。

そんな肝臓が不調になるとこれらの機能が低下した結果血液中に作り変えそびれた良くないものが流れて全身に回ってしまうことがあります。

良くないものといっても即影響のあるものではないので極端な心配の必要はありませんが、この結果皮膚が赤くなったりざらつくことがあります。

肌への影響が顕著なのは胃腸です。

胃腸は栄養の吸収を主に行っている臓器ですが、不調になるとこれが上手く行かなくなります。

胃の消化液の分泌が正常でなくなると皮膚は脂っぽくなってきます。

腸の働きが低下すると便を肛門までうまく送り出せなくなり便秘になることがあります。

こうなると便の中の良くないものまで腸壁から吸収してしまい、前述の脂とあいまって吹き出物ができるようになってしまうのです。http://okanana.biz/

基礎化粧品を変えてもなかなか肌の状態が改善しない場合、内蔵の不調を疑うのも選択肢のひとつです。